外国人採用で社員のモチベーションを上げる方法とは

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外国人採用で社員のモチベーションを上げる方法とは

モチベーションが下がると

モチベーションが下がると
外国人採用を取り入れている企業の中で、雇用したものの早期離職が多いと悩みを抱えていることもあるのではないでしょうか。
また、これから外国人採用に力を入れていきたいけど、その後に離職率が上がってしまったらどうしようと不安に感じている企業もあるでしょう。
外国人採用をするからには、定着率も維持したいものです。
離職につながる原因の一つに、モチベーションが低いことが挙げられます。
モチベーションが低くなると、その会社で働く意欲がなくなり、転職を考え始めることも少なくありません。
そのため、社員のやる気を起こさせる取り組みをすることが大切です。
日本人とは異なるマインドや文化があるため、企業文化や風潮を押し付けてはいけません。
外国人社員をやる気にさせる適切な方法を知っておきましょう。

やる気にさせる工夫をしよう

やる気にさせる工夫をしよう
モチベーションを上げる方法は、コミュニケーションです。
これまで留学経験がなく英語が苦手な人や、日本人以外の関わり方がわからない日本人社員もいるでしょう。
しかし、積極的にコミュニケーションをとっていかなければ疎外感や孤独感を払拭できません。
疎外感や孤独感があると、この会社に自分はいらないのではないかと思ってしまうものです。
これは日本人であっても同じことが言えます。
部署や会社全体で積極的にコミュニケーションを取り、受け入れているということを伝えなければなりません。
それを感じることができれば、モチベーションアップに繋がります。
言語の壁があっても、様々な方法で関わりを持つようにしてください。
社内の取り組みだけでなく、社外も重要です。
海外から見ると日本人は働きすぎだと言われています。
残業をしたり、休日出勤をしたりと一生懸命働く社員が多いですが、海外では仕事とプライベートはしっかり区別しており、仕事のために人生を送るのではなく、人生のために仕事をしているのです。
そのため、趣味や社外のコミュニティとの交流を推進するなどプライベートも充実ができるように配慮をしなければなりません。
少しの工夫でやる気を上げることができます。
優秀な人材を逃さないように、気を配ってみてはいかがでしょうか。